レゴを用いて自分の理想像を考え一歩を踏み出そう 12月22日実施ワークショップ

12月22日に、LEGO®️Seriou Play®️(レゴシリアスプレイ)を用いたワークショップを実施しました。

 

レゴシリアスプレイの手法を用いたワークショップのファシリテーター資格を持っている、あやゴン(桑山さん)を講師にお招きしました。

 

いくつかのレゴに慣れるワークを実施した後、本日のメインの問いは2つ。

 

一つ目の質問は、3年後のありたい姿

二つ目は、いまがんばっていること

 

それぞれを作り、隣の人と話す。

2つ目を作り、話す。

そして2つをつなぎました。

 

今、頑張っていること、それを3年後に繋げていくんだ、ということを形で作り、

言葉でも表現しました。

 

写真は、私 菊岡が描いた3年後の姿と現在頑張っていることです。

このEncourage-Leaders Kiku塾の志が出てきています。頑張っていくことを形でも記憶に残し、実現に向けて行動していきたいですね。

 

参加者の皆さんの感想を記します。参加された皆さま、ありがとうございました。

  • 短い時間の中でアウトプット(意味づけ、発想)を繰り返すことで、自分の思慮が浅い部分と深い部分に気づきました。
  • 心の中を素直に表現できる点がLEGOの特徴だと認識しました。文章で書くより手を動かす方が、より考えずに表現できるからです。
  • レゴで形にし他人から質問してもらうことによって、物事の潜在的な部分(無意識の部分)に気づけました。頭の中を整理するときや、仲間との関係強化の際に有用だと感じました。
  • 普段考えていること、また考えが及ばないことが明確になり、楽しく将来ビジョンを思い描くことができました。チームビルディングなど、その先のレゴシリアスプレイにも興味が湧き、また皆で進めることができればと思っています。
  • レゴは子供のころ持っていて作っていた記憶もあり、とても楽しく参加させていただきました。何かを考えるときに「文字」に起こすと少し自分が思っているものとずれることがあります。でもレゴでなら「無意識に選んでみる」「とりあえず作ってみる」というところが先にあるので、フィルターが減って素直に自分を表現できそうな気がしました。
  • 今まで色々な場面で文字や数字で視覚化してきました。ただそれらには「遊び感覚」の要素がなかったように思います。今回のLSPは、その「遊び感覚」が盛り込まれていました。自分の潜在的な思考を掘り起こすだけでなく、新たなアイディアを産むためには「遊び感覚」がとても大事だと思います。「楽しみながら思考に触れ、アイディアを出す」こんなことが出来るLSP、とても有意義でした!

レゴシリアスプレイの企画・ファシリテーションを実施いただいた、あやゴンさん、ありがとうございます。

あやゴン(桑山さん)のレゴを楽しみたい方、私までご連絡ください。