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母校でのリーダーシップ研修(ワークショップ)の実施と反響

12月16日(月)に、母校である岐阜薬科大学で、

 

ダイバーシティを踏まえた、

 

リーダーシップ研修(ワークショップ)を

 

実施してきました。

 

文部科学省科学技術人材育成費補助事業

「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」

”清流の国 輝くギフジョ 支援プロジェクト”

 

という長い名前のプロジェクトでの

 

1講座の実施でした。

 

参加者は約60名。

 

その反響が先日、戻ってきました。

とても嬉しい結果・反響でした。

 

結果と反響は、後程、ご披露するとして、

良い結果になった要因を考えてみました。

 

青山学院社会情報学部で学び、

認定ワークショップ・デザイナーを

取った私としては、

 

一方通行の講義ではなく、

体験型・学習型のワークショップを企画しました。

 

ゴールとして目指したことは

「自分らしいリーダーシップを創造・選択し、小さな行動を実行する」

 

 

参加者のペルソナ(ターゲットとなる人物像)を設定し、

 

その参加者がゴールに確実に、ステップ的に、

そして楽しんでたどり着けるプロセスを設計しました。

 

 

ワークショップ・デザイナーの仲間と

リハーサルを行い、ブラッシュアップして臨みました。

 

プログラムの内容を少しだけ、公開します。

 

1.マネジメントとリーダーシップの違い・共通点・誤解

WS: マネジメントとリーダーシップの定義

WS: 自己がマネジメントとリーダーシップを発揮している場面は

 

2.研究者・あなたらしいリーダーシップとは?

WS: あなたの強み・アイデンティティとは、大切にしていることは

WS: 今までの時間であなたの発揮していたリーダーシップは?

WS: 研究者のアイデンティティと、あなたの強みを加味した、あなたらしいリーダーシップを創る

 

3.組織目標達成のための、人材育成ー自ら考えて行動できる人、自ら自己と周囲の望む方向に動く人を創り出す、その関わり方 (応用行動心理学を基に) WS

 

結果と反響です。

母校 岐阜薬科の許可を得て、掲載しています。

 

4段階評価で、

 

・「非常に有意義だった」 45%

・「有意義だった」55%

・「あまり有意義ではなかった」「有意義ではなかった」0%

 

反響(参加者の33名からコメントをいただきました、一部を紹介します)

 

・ マネジメントとリーダーシップを対比させながら、

  ワークショップを通した非常にアクティブな会で

  楽しく学ぶことができました。

 

・ 普段あまり考えていないことを考える機会を得ることができた。

 

・ 自身のリーダーシップに対する抵抗感が払拭できた。

 

・ 内面を改めて考える機会になった。

 

・ リーダーシップについて新しい気づきがあった。

 

・ ポジティブになれた。今後のモチベーションがあがった。

 

・ 自己をみつめて、自分らしいリーダーシップについて考えることができた。

 

・ 自分を客観的にみる機会はなかなかないため、

  有意義だった。また、承認することやされることの

  大切さと嬉しさを実感できたから。

 

・ 選考条件 ― 行動 ― 結果 の間の関係が特に勉強になった

 

・ リインフォースについてのお話が特に興味深かった

 

企画・招聘いただきました、母校の教授および事務の皆様、

積極的に参加いただいた皆様に感謝感謝です。

 

素晴らしいクリスマスプレゼントをいただきました。