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オセロゲームの1日=シロの石の位置

みなさん、一度は遊んだことのある

オセロゲーム。

 

ご存知でしたか?

オセロゲームは、日本人が作ったこと!

 

 

私はびっくりしました。

 

ゲームの名称「オセロ」は

シェイクスピアの戯曲オセロから

由来しているので、

 

イギリス人が作ったものだと

信じ込んでいました。

 

 

オセロは、日本人の長谷川五郎氏が

発案したゲームだそうです。

 

第二次世界大戦が終わって間もないころ、

長谷川少年が、碁石を使って生み出した遊びが、

オセロの原型だそうです。

 

オセロの石が黒白なのは、

碁石がもとになっているからです。

 

 

その後、会社勤めをしていた長谷川氏が、

かつて生み出した遊びを思い出し、

牛乳びんのフタで石をつくって

試作品を玩具メーカーに持ち込みました。

 

 

その企画がとおり、ボードゲーム

オセロがデビューしたそうです。

(出典:日本オセロ連盟より)

 

 

本題に戻り、本日のテーマ

「オセロゲームの1日=シロの石の位置」

 

 

ピンと来た方がいらっしゃると思います。

 

 

そうです。

1日の最初と、最後は、シロの石で終わる

ということを意味しています。

 

つまり、

朝の始まりと、夜の終わりは、

 

自分自身にとって、

とても気持ちの良いことを

行う、感じる、ということです。

 

 

1日の活動の中で、

シロの石の時間、クロの石の時間、

 

ほとんど100%の人が

シロとクロの石が混じり合った

1日になっています。

 

頻繁にシロとクロの時間が

交互する一日があります。

 

穏やかなシロの石が敷き詰められることが

多い1日があります。

 

一方で、クロの石が多い1日もあるでしょう。

 

シロとクロの石が、

どのように混ざり合った

1日であっても、

 

朝の始まりと、夜の終わりが

シロの石であれば、

1日中を、シロの石に

ひっくり返すことが可能です。

 

 

あなたは、

朝の始まりと、夜の終わりに

シロいろの石、どんな行動を入れて

どんな感情を抱くようにしていますか?

 

 

私の朝の始まりのシロいろの石と

夜の終わりのシロいろの石を

本日の最後にお伝えします。

 

 

朝は、ジョギングを行なっています。

大ぶりの雨でない限りは、

20〜30分、その日の体調に合わせた

ペースでジョギングします。

ジョギングしていると、頭と体がスッキリします。

 

また身体を温めるので、

風邪を引くことが数年間ありません。

 

 

夜は、可能であれば、

食事を作るのを手伝い、

手作りの料理を「美味しいね!」と

家族と食べる楽しみがあります。

 

さらにストレッチができれば最高。

 

 

あなたにあった

朝の始まりのシロの石と

夜の終わりのシロの石を

取り入れて、

 

オセロゲームの要領で、

1日を真っ白の快適な1日に

リセットしてみてはいかがでしょうか。

 

輝く人を創る Kiku塾からの提案です。

 

このテーマは、

私は、特に新入社員の人に

お話ししています。

 

また、責任が重くなる中堅社員以降の人にも

1日ごとにリフレッシュすることの

大切さを話すときに、このテーマをお話ししています。