コーチング&勇気づけ · 18日 5月 2020年
コロナの影響で在宅勤務になった会社様から、この機会にマネージャー教育をやりたいと相談され実施したマネージャー教育 5回のプログラム。 受講生からの評価結果が返ってきました。 さて、結果は? とても嬉しい結果が返ってきました。 ●顧客満足度を示す究極の質問とも言われるNet Promoting Score (NPS)は、なんと 27.3 でした。 日本人は評価が厳しくなるため、この27という評価は、とてもとても嬉しい評価です。 ●今回の研修でのあなたの気づき度は? ー10点満点で平均8.6点 ●講師の講義の進め方や印象は ー10点満点で平均9.4点 ●今回の研修であなたは、新しい行動を始めましたか? ー91%が始めた。 行動変容を最も重視しているKiku塾としては、新しい行動を始める 100%欲しいところです。 評価の理由は、 わかりやすさ、ポイントが明確かつシンプル、 事例があり、ワークがあり、気づきに結びつき、腹落ちする。 もう、ウエブ研修で十分です。実践的な研修は、ウエブでも集合でもプログラム次第だという声が複数ありました。
コーチング&勇気づけ · 11日 5月 2020年
第1期「対話型コミュニケーター&コーチ養成講座の修了式を4月下旬に実施しました。 受講生が、この講座の「学び・取り組み・変化」を報告していただきました。 参加者の一人ひとりが、顧客や周囲にとって価値ある存在になっていることが、とてもとても嬉しく思っています。 また、マネージャーが聴く力を高めると、マネージャーが成長するとともに、その周囲が大きく輝き出します。 マネージャーの持つ影響力が周囲を輝かせ、それがマネージャーに戻ってくる。 相互作用から、さらに周囲に戻り、輝きが大きくなってきます。 どんどんハッピーな職場・組織が広がっていってほしいと思いました。 受講された皆さんが成長され、顧客や周囲にとって価値ある存在になっていることが、とてもとても嬉しく思っています。 一人でも多くの人が、聴く力を高めて輝いてほしいと、Kiku塾の原点を思い返しました。
コーチング&勇気づけ · 25日 4月 2020年
コロナの影響で、オンラインでのコーチングが増えています。 4月中旬、なんと10時間も、Zoomでコーチングと講座を行いました。 自分の中では、1日のコーチングの最長不倒時間。 コーチング体力がついてきたと感じました。 Zoomによるコーチング体力がついてきました。 一人一人のコーチングに集中できる ポイントの一つは、マインドフルネス(瞑想)の力です。 今ここに集中するマインドフルス。 一人のコーチングが終わると次の方に移る数分間、マインドフルネスを行うことで気持ちの切り替えと集中力が高まります。 また、上級講座などで学び続けていることもコーチング体力の向上につながっています。 Zoomを用いた講座の設計力やファシリテーション能力の向上も Zoomコーチング体力、Zoom講座体力につながっています。 ここまでご指導いただいた皆様と、 クライアントの皆様に感謝感謝です。
コーチング&勇気づけ · 16日 4月 2020年
先週、企業向けにお届けしている 「対話型コミュニケーター&コーチ養成講座 第2期」がスタートしました。 第1期 14名に続いて、第2期は11名です。 自ら学びたいと応募してきた人たち。企業が学ぶ場を提供していることも素晴らしいですし、その学びの場に積極的に参加される人たちも素晴らしい。 第1回の講座は、 事前に菊岡と「体験コーチング」を経験しているものの、初顔合わせであり、少々緊張されています。 緊張の中、スタートします。 緊張をほぐすためには、講師の私が、失敗談を自己開示すること。 今は、プロコーチになり、対話型コミュニケーター&コーチ養成講座を主宰していますが、持ちネタの「キクオカ(聴く岡)」という名前だったのに「聴けない岡」さん時代の話を行います。 誰でも、学んで実践すれば身につけることができる講座。 初回から、たくさんのワークを取り入れ、メンバー同士の交流を深めるとともに、自分の中のリソースに気づいていきます。 波紋のように、参加者の相互作用で、気づきが広がっていきます。
コーチング&勇気づけ · 10日 4月 2020年
対話型コミュニケーター& コーチ養成講座を実施していたときのことです。 私のかつての悩みをお示しして、 どの言葉を、コーチとして聴きたいか? という練習を行なっていました。 その受講生が気になった言葉は、 「私が晩御飯を作るのを手伝っている」と書いた言葉です。 私が何気なく書いた ”手伝っている”っていうのは? と聴かれました。 ハッとしました。 ドキッとしました。 手伝うという表現には、 主従関係があるということ。
コーチング&勇気づけ · 26日 3月 2020年
今回のテーマは、 コーチングで、免疫力が高まるか? 事例と医学文献で紹介しています。 笑いが免疫力を高める ガンの再発を予防する、という 研究が発表されています。 コーチングも笑いと同じように ハッピーな状況を作り出す、ならば 免疫力を高める力があるのでは。 医療系の文献を調べてみると、 ロンドン大学のレインらの研究では、「怒ると6時間以上免疫力が下がり、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと24時間以上免疫力が高まる」 と報告されています。 また、甲状腺疾患の患者さんを対象にした生活習慣改善コーチングを実施したところ、甲状腺機能改善とともに、炎症マーカー(免疫力が低いと炎症が起きる)の低下が認められています。 ハッピーな状態にするコーチングは、免疫力を高める可能性がありますね。
コーチング&勇気づけ · 03日 2月 2020年
ライフワークとして取り組んできた 医療用医薬品の営業担当者MRのValue-up 価値向上と、 Y社時代に交流があった GEキャピタル(現在は三井住友ファイナンス・リース)のValue-up活動の類似性について記します。 T社の福岡支店長の時代に、 医療用医薬品の営業担当者MRの Value-up研究会を立ち上げました。 その意図は、われわれ製薬会社の社員は、医療機関を定期訪問し、多くの医療機関をみている。 医療機関は、それぞれ地域の患者さんのために様々な工夫を行なっている。 医療機関を訪問しているMRは、実は、医療機関の取り組みの素晴らしさを知っているし、その違いも知っている。 薬の情報提供と情報収集がMRの役割ですが、訪問している医療機関と、地域の患者さんに役立つ活動を行おう! 支店長が旗振りして様々な活動に取り組みました。 GEキャピタル社のValue-upは、 ワークアウトの取り組みを、GEキャピタルのサービスをご利用いただいている企業様(多くは中小企業)に、無償で研修サービスを行なっていらっしゃいました。 サービスご利用の企業様の繁栄が、GEキャピタルの繁栄に繋がります
コーチング&勇気づけ · 17日 1月 2020年
オセロゲームの1日=シロの石の位置」 1日の最初と、最後は、シロの石で終わる、ということを意味しています。 つまり、朝の始まりと、夜の終わりは、自分自身にとって、とても気持ちの良いことを行う、感じる、ということです。 1日の活動の中で、シロの石の時間、クロの石の時間、ほとんど100%の人がシロとクロの石が混じり合った1日になっています。 頻繁にシロとクロの時間が交互する一日があります。 穏やかなシロの石が敷き詰められることが多い1日があります。 一方で、クロの石が多い1日もあるでしょう。 シロとクロの石が、どのように混ざり合った1日であっても、朝の始まりと、夜の終わりがシロの石であれば、1日中を、シロの石にひっくり返すことが可能です。 あなたは、朝の始まりと、夜の終わりにシロいろの石、どんな行動を入れてどんな感情を抱くようにしていますか?
コーチング&勇気づけ · 08日 1月 2020年
2020年 新年にあたり、人が、自律自助で生きることを考えてみました。 自律とは、自分で自分を律すること。他人に振り回されず、自分をコントロールし自分のリズムを創っていくこと。 自助とは自分で自分を助けること、自分の力で自分の向上発展を遂げること。依存心を捨て、すべての自分の責任として対処していくこと。 人や環境のせいにせず、自分の最善を尽くすこと。 自分の天分を出来るだけ十分に発揮し実現すること。 最高の教育は日々の生活と仕事の中にある。 昨年から、週2回 15分、朝活コーチングと題して、コーチ仲間と朝の15分、お互いに相互コーチングを行っています。コーチを受ける時間はたったの5分。この5分で、1日がとても充実しています。1日を10点満点で終われるように、朝にコーチを受けてスタートします。週に2回、最良の1日に向かって過ごせます。 知識を持っていることが優位な時代から、知識を使って何ができるかが問われている時代に変わっています。 自律自助の力を高めるために、体験の場、学びの場、実践力を高める場が必須と考えています。Kiku塾では2020年、自律自助を高める大人の学びの場を提供します
コーチング&勇気づけ · 31日 12月 2019年
2019年 プロコーチとしても活動を始めましたが、一年間フルに自分にコーチがいて、一年間フルにコーチと共に歩んだのは、初めてのことです。 最初にコーチと共に歩んだのは、2010年 3か月という短期間、コーチがついてくれて、私の人の見方を変え、聴く力を高めてくれました。 2019年は、同期のコーチ仲間、先輩コーチ、お二人の専属コーチ、出版コーチ、Zoom講座のコーチ、朝活コーチなど、様々なコーチが、私に様々な刺激を与え、様々なことを引き出してくれました。 自分の価値観とその原体験の数々に気づき、過去の出来事の見方や意味づけが変わり、それが今までのやってきたこと、天から与えられた役割・使命と思い進めていることに繋がってきました。 成し遂げたい未来に向かって、小さな行動を続ける、わたしが以前から良くいうPDCAを小さく回して行った結果、多くの初めてのこともしっかり進めることができました。 多くの人が、可能であれば、 コーチと共に、数ヶ月や一年を歩き、自分で想像していた以上の成長に繋がっていくこと、輝く人になっていただくことがKiku塾の願いです。

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