コーチング&勇気づけ

コーチング&勇気づけ · 13日 11月 2019年
先日、コーチングの師匠に、コーチングを実施しました。 師匠から、コーチング内容のアドバイスをいただく目的です。 終わった後に、よく出来ていたといわれたことが 「心が整ったこと、今ここにいる! という集中ができテーマに向き合えました」 何を行ったか? 簡単にいうと、腹式呼吸です。 私は楽器のサックスを習っていて、 良い音を出すためには、腹式呼吸が欠かせません。 サックスの先生から習った方法が 良い音を長く続ける腹式呼吸法。 コーチングの師匠に伝授して、気持ちを整えていただきました。
コーチング&勇気づけ · 07日 11月 2019年
Kiku塾は、Encourage LeadersというWEBサイトで発信しています。 Encourage Leadersとは、リーダーを勇気づけするということ。 リーダーを勇気づけするために、 リーダー向けの勇気づけワークショップを創作し、初めて勇気づけ研修を行った日は、2012年5月でした。 その前に、リーダーにメンバー育成方法を学ぶワークショップ 「教え方と続け方」の研修を 行ったのは2011年12月でした。 勇気づけ研修の時、 あるリーダーが涙を浮かべ 話してくれました。 「私は、人生で今まで、ほとんど褒められたり、勇気づけされたという記憶がないのです。 頑張れ、頑張れ、まだ出来ると、改善点ばかり指摘されてきました。 それで頑張ってきました。 勇気づけされた方が、内からの力が湧くのですね。」 私は、今まで、何をやっていたんだろう? 改善点ばかり指摘していた。 それが相手のためになると思って やってきた、ことを改める気持ちを 強く抱きました。そして、勇気づけ研修を受講して、私に勇気づけの大切さを教えてくれたリーダーの皆さんがいたから、今、私は勇気づけを行なっているのだ。
コーチング&勇気づけ · 01日 11月 2019年
ワークショップの新作創りを、 コーチングを行いながら、 実現していきます。 どんなふうにやるの?と 興味をお持ちの方の リクエストにお答えし、 実行中継的に、綴っていきます。 私の実施したいことは、 目的志向のコーチングですから、 「どんなワークショップを創りたいか?」 が大切ですね。 まずは、ターゲットペルソナを 設定しました。 そして、 ターゲットペルソナの 課題と未来を引き出していきます。 すぐ実行していただきたい 行動変容を引き出します。 しっかりやりたいことと 進めるステップが出せた、 という満足感・充実感と、 これから詰めていくことが 明確になり、 やる気の高まった時間でした。
コーチング&勇気づけ · 22日 10月 2019年
どうして秒殺の聞けない岡さんが、変わったのですか? 研修の終了後に、参加者からお声をかけていただきました。 私が回答したことのメインポイントは、私が改善するためにとった行動です。 次のことを12週間続けました ・人の美点を探す ・ありがとうと感謝の言葉をかける ・人を喜ばせる、特に承認すること 上長ですと、どうしても改善点を探してしまいます。 できているところが沢山あるのに、そのことに目が向かず、改善点が目につきます。 私の手元に持ってくるまでに、必ず進歩はあり、本人の工夫や努力があります。 改善点を指摘して、改善した方が 良いものができることは 間違いありません。 しかし、一度、本人が 工夫したところ、進歩したところを しっかり受け止めて、承認してから 改善点を話し合うこともできます。 どちらのコミュニケーションが、 私のところに成果物を持ってきた人の感情をポジティブにすることが 出来るでしょうか?
コーチング&勇気づけ · 16日 10月 2019年
冒険ってなんだろう? 未開の地にいくこと、 だれも成し遂げていないようなことをすること 日本の一番北の地点から、一番南の地点に自転車で、旅すること ドーバー海峡を泳いで渡ること 太平洋をヨットで渡ること エベレストに登山すること 世間で言われている冒険です。 結構、冒険的な仕事をやってきました。 でも、一番難しい冒険は、自分のやりたいことで1日を埋めること。 これこそが冒険。 会社に所属する・しないに関わらず 自分のやりたいことをやること。 やりたいことが、多くの人に、 少なくとも限られた多くの人に役立つこと。 そして、生活が成り立つこと 人生の最大の冒険。 自分の価値を大きく開き 価値を大きく開く努力を行い、 自分が楽しみ、人が喜ぶこと。 これが最大の冒険。
コーチング&勇気づけ · 03日 10月 2019年
経験を積んでいくと、「出来て当たり前!」 となることが沢山あります。 当たり前を、感情面と、行動面から解体してみましょう。
コーチング&勇気づけ · 26日 9月 2019年
連続してインタビューを行う、お仕事を実施しました。 インタビューを行う側が、聞きたいことを聞けて、満足して終わる、 というだけではなく、 インタビューを受けた方も、 すっきりして、ハッピーな気持ちになり、終わる。 今までにはない、経験が出来ました。 どうしてなのでしょうか? 恐らく、私がコーチングの在り方とスキルを身につけてきているからだと推察しています。
コーチング&勇気づけ · 12日 9月 2019年
1on1対話型コミュニケーション・レベルアップ講座での学びの一つ。 「なぜ」を聞くことの是非について。 「目的を聴く」と「原因を聞く」の違い。 原因を聞くは、 トヨタのなぜ5回で原因を追求し改善することが ビジネスパーソンの世界では、とても有名。 マネージャーは、「5回なぜを聞く」という”常識”に従って、 課題解決を行うときの原因・要因探しに 少なくとも、「3回はなぜを聞く」。 参加者の一人が、キャリアコンサルタントの学びを深めていて、 キャリアコンサルタントでも、なぜを聞かないようにしているとのこと。 どうして、なぜを繰り返し使わないのか?
コーチング&勇気づけ · 05日 9月 2019年
1on1対話型コミュニケーション・レベルアップ講座 6回目は、2つの目標設定について。 GROWモデルとWOOPモデルを、対話型コミュニケーションのテーマとして実施。 よく行われている目標設定と進捗のミーティングと、この対話型コミュニケーション講座の違いは何か? 一つは、スケーリングという手法を体験して自分の手の内に入れること。 もう一つは、今まで出来ていること=リソースをしっかり聴くことです。
コーチング&勇気づけ · 01日 8月 2019年
新しい活動のガイドラインが出て、「・・・してはいけない」「・・・は回答しない」という製薬会社の教育が始まって、社員が思考停止に陥っています。 また社員がそのような存在は顧客にとって必要な存在にならないとの危機感を抱いています。 私は、「・・・できない」「・・・しない」について、どの範囲であれば、「・・・できる」に変えて考えてみよう!と回答しています。 みんなで、「・・・は回答していいよね」「・・・の合併症はここまで話せるよね」などと考えて、出来ることを考えて、積極的に取り組んで欲しいと思います。 思考停止にならずに、考えれば、出来ることは沢山あります。 今まで以上に、出来るようになることが出てきます。 思考停止をうみ、自分たちの可能性を閉ざす教育ではなく、創造性を高めて、自分たちの価値を高めることに、もっと時間を作ってくれたら、社員も、顧客も、より幸せを感じる日々になるだろう!と感じています。

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