コーチング&勇気づけ

コーチング&勇気づけ · 30日 6月 2020年
リーダーのあるべき姿として教えられることに、相反する、次の2つのことがあります。 リーダーは、 「感情を出した方が良いんです」 「感情は出さない方が良いです」 どちらが正しいのでしょうか? どちらが間違っているのでしょうか? あるいは、どちらも正しいのでしょうか?どちらも誤っているのでしょうか? 「感情を出す?抑える?」どちらが望ましいでしょう? どちらが望ましいか?と考える前に、感情を仕分けしてみましょう。 ・喜び、嬉しさ、感謝、達成、満足 ・怒り、イライラ、不安、疲れ、倦怠感 「感情を出す?抑える?」の答えが 見つかったのではないでしょうか! 出して良い感情は、 ・喜び、嬉しさ、感謝、達成、満足 抑える感情は、 ・怒り、イライラ、不満、不安、疲れ、倦怠感
コーチング&勇気づけ · 18日 6月 2020年
母校の岐阜薬科大学で、非常勤講師として講義を行いました。 今回のテーマは「医薬品開発学」 対象は大学4回生。 私のつけたタイトルは「大手製薬企業の取り組みの変遷、そして未来へ」 Zoomによるオンライン講義、ブレイクアウトセッションもチャット記入も初めて。学生さんと新しいチャレンジが出来て、とても嬉しいと感じました。 「医薬品開発学」で私が学生に投げた「問い」は? ・何を開発するか? 開発したいか? ・どこ(働く場所・所属)で開発に関わりたいか? ・医薬品開発のどの部分に携わりたのか 「何を開発するか? 開発したいか?」については、私から、新しい医薬品開発のトレンド、抗体医薬、ADCC、細胞治療、遺伝子治療、そしてコロナウイルスを含めたウイルス工学の話を提供した後、ブレイクアウトセッションで、「こんな薬があるといいな、こんな薬を開発したい、あなたの妄想」を話し合っていただきました。 たくさんの妄想が出てきました。 いずれもすぐにでも欲しいお薬ばかり。 妄想が世の中を変える。 学生の皆さんが妄想実現のため、医薬品開発を進めていただきたい、私からのTake Home Message。
コーチング&勇気づけ · 08日 6月 2020年
2020年6月7日、コーチング 述べ実施400回を超えました。 コーチングを事業の一つにしたい、と思いコーチングスクールに通い始めたのは、2018年10月5日。610日目で、延べ400名(回)を超えました。 私のコーチングに関わっていただいた皆様に感謝いたします。 コーチングは単回でも効果は現れますが、複数回のコーチとの対話で、内省が深まったり、気づきが増えたり、新しい行動が加速したりとどんどんクライアントに変化が表れてきます。 クライアントは、コーチングのプロセスを理解して、セルフコーチングが出来始めてきます。 クライアントは、コーチングのプロセスを理解して、セルフコーチングが出来始めてきます。 コーチとして、またコーチングを広めていく、 ・人がイキイキと楽しく幸せに働ける社会が実現している ・あらゆる組織で、人の価値観が大切にされ、自己肯定感とやる気、勇気が高まり輝いて いく これを実現するため、学び続け、成長し続けていくことをコミットいたします。 すでに通算3期目を迎えている対話型コミュニケーター・コーチ養成講座で教えること・ともに学ぶことを続けていきます。
コーチング&勇気づけ · 18日 5月 2020年
コロナの影響で在宅勤務になった会社様から、この機会にマネージャー教育をやりたいと相談され実施したマネージャー教育 5回のプログラム。 受講生からの評価結果が返ってきました。 さて、結果は? とても嬉しい結果が返ってきました。 ●顧客満足度を示す究極の質問とも言われるNet Promoting Score (NPS)は、なんと 27.3 でした。 日本人は評価が厳しくなるため、この27という評価は、とてもとても嬉しい評価です。 ●今回の研修でのあなたの気づき度は? ー10点満点で平均8.6点 ●講師の講義の進め方や印象は ー10点満点で平均9.4点 ●今回の研修であなたは、新しい行動を始めましたか? ー91%が始めた。 行動変容を最も重視しているKiku塾としては、新しい行動を始める 100%欲しいところです。 評価の理由は、 わかりやすさ、ポイントが明確かつシンプル、 事例があり、ワークがあり、気づきに結びつき、腹落ちする。 もう、ウエブ研修で十分です。実践的な研修は、ウエブでも集合でもプログラム次第だという声が複数ありました。
コーチング&勇気づけ · 11日 5月 2020年
第1期「対話型コミュニケーター&コーチ養成講座の修了式を4月下旬に実施しました。 受講生が、この講座の「学び・取り組み・変化」を報告していただきました。 参加者の一人ひとりが、顧客や周囲にとって価値ある存在になっていることが、とてもとても嬉しく思っています。 また、マネージャーが聴く力を高めると、マネージャーが成長するとともに、その周囲が大きく輝き出します。 マネージャーの持つ影響力が周囲を輝かせ、それがマネージャーに戻ってくる。 相互作用から、さらに周囲に戻り、輝きが大きくなってきます。 どんどんハッピーな職場・組織が広がっていってほしいと思いました。 受講された皆さんが成長され、顧客や周囲にとって価値ある存在になっていることが、とてもとても嬉しく思っています。 一人でも多くの人が、聴く力を高めて輝いてほしいと、Kiku塾の原点を思い返しました。
コーチング&勇気づけ · 25日 4月 2020年
コロナの影響で、オンラインでのコーチングが増えています。 4月中旬、なんと10時間も、Zoomでコーチングと講座を行いました。 自分の中では、1日のコーチングの最長不倒時間。 コーチング体力がついてきたと感じました。 Zoomによるコーチング体力がついてきました。 一人一人のコーチングに集中できる ポイントの一つは、マインドフルネス(瞑想)の力です。 今ここに集中するマインドフルス。 一人のコーチングが終わると次の方に移る数分間、マインドフルネスを行うことで気持ちの切り替えと集中力が高まります。 また、上級講座などで学び続けていることもコーチング体力の向上につながっています。 Zoomを用いた講座の設計力やファシリテーション能力の向上も Zoomコーチング体力、Zoom講座体力につながっています。 ここまでご指導いただいた皆様と、 クライアントの皆様に感謝感謝です。
コーチング&勇気づけ · 16日 4月 2020年
先週、企業向けにお届けしている 「対話型コミュニケーター&コーチ養成講座 第2期」がスタートしました。 第1期 14名に続いて、第2期は11名です。 自ら学びたいと応募してきた人たち。企業が学ぶ場を提供していることも素晴らしいですし、その学びの場に積極的に参加される人たちも素晴らしい。 第1回の講座は、 事前に菊岡と「体験コーチング」を経験しているものの、初顔合わせであり、少々緊張されています。 緊張の中、スタートします。 緊張をほぐすためには、講師の私が、失敗談を自己開示すること。 今は、プロコーチになり、対話型コミュニケーター&コーチ養成講座を主宰していますが、持ちネタの「キクオカ(聴く岡)」という名前だったのに「聴けない岡」さん時代の話を行います。 誰でも、学んで実践すれば身につけることができる講座。 初回から、たくさんのワークを取り入れ、メンバー同士の交流を深めるとともに、自分の中のリソースに気づいていきます。 波紋のように、参加者の相互作用で、気づきが広がっていきます。
コーチング&勇気づけ · 10日 4月 2020年
対話型コミュニケーター& コーチ養成講座を実施していたときのことです。 私のかつての悩みをお示しして、 どの言葉を、コーチとして聴きたいか? という練習を行なっていました。 その受講生が気になった言葉は、 「私が晩御飯を作るのを手伝っている」と書いた言葉です。 私が何気なく書いた ”手伝っている”っていうのは? と聴かれました。 ハッとしました。 ドキッとしました。 手伝うという表現には、 主従関係があるということ。
コーチング&勇気づけ · 26日 3月 2020年
今回のテーマは、 コーチングで、免疫力が高まるか? 事例と医学文献で紹介しています。 笑いが免疫力を高める ガンの再発を予防する、という 研究が発表されています。 コーチングも笑いと同じように ハッピーな状況を作り出す、ならば 免疫力を高める力があるのでは。 医療系の文献を調べてみると、 ロンドン大学のレインらの研究では、「怒ると6時間以上免疫力が下がり、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと24時間以上免疫力が高まる」 と報告されています。 また、甲状腺疾患の患者さんを対象にした生活習慣改善コーチングを実施したところ、甲状腺機能改善とともに、炎症マーカー(免疫力が低いと炎症が起きる)の低下が認められています。 ハッピーな状態にするコーチングは、免疫力を高める可能性がありますね。
コーチング&勇気づけ · 03日 2月 2020年
ライフワークとして取り組んできた 医療用医薬品の営業担当者MRのValue-up 価値向上と、 Y社時代に交流があった GEキャピタル(現在は三井住友ファイナンス・リース)のValue-up活動の類似性について記します。 T社の福岡支店長の時代に、 医療用医薬品の営業担当者MRの Value-up研究会を立ち上げました。 その意図は、われわれ製薬会社の社員は、医療機関を定期訪問し、多くの医療機関をみている。 医療機関は、それぞれ地域の患者さんのために様々な工夫を行なっている。 医療機関を訪問しているMRは、実は、医療機関の取り組みの素晴らしさを知っているし、その違いも知っている。 薬の情報提供と情報収集がMRの役割ですが、訪問している医療機関と、地域の患者さんに役立つ活動を行おう! 支店長が旗振りして様々な活動に取り組みました。 GEキャピタル社のValue-upは、 ワークアウトの取り組みを、GEキャピタルのサービスをご利用いただいている企業様(多くは中小企業)に、無償で研修サービスを行なっていらっしゃいました。 サービスご利用の企業様の繁栄が、GEキャピタルの繁栄に繋がります

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