マーケティング&セールス

マーケティング&セールス · 18日 9月 2019年
最初の勤務先である製薬会社時代に、最も熱心に取り組んできた仕事の一つが、ナレッジマネジメントでした。 営業担当者であるMR(Medical Representative)は個人で活動しているので、そのノウハウ・知恵は、 個人に蓄積されています。 経験の長い担当者や、優秀な担当者は、当たり前に出来ることが多く、 それが組織に役立つ知恵であると気づいていません。 営業の知恵は、ブラックボックスとよく言われるのは、営業が個人活動が多いからですね。 ブラックボックスの中には、知識経営で言われる暗黙知が詰まっています。 ”お宝の山” です。 優秀な営業員の元を訪れ、 その人が気づいている優秀さ、 気づいていない優秀さを聴き出しました。 ブラックボックスから”お宝の山”を引っ張り出して、経験知である暗黙知を言葉にだすことを熱心に取り組みました。 沢山の人の話を聴き、 その素晴らしい取組みを引き出し、 みんな、それぞれ工夫している 人の可能性って素晴らしい、って 気づかせていただきました。 ここに、コーチとしての実践と学びを行っている今の自分の原点の一つがあったと気づきました。
マーケティング&セールス · 11日 6月 2019年
主に製薬企業向けの専門誌である月刊ミクス6月号に、 連載記事が掲載されました。 タイトルは「いまだからこそMRの価値を高めよう」。 医療用医薬品の営業職であるMR(Medical Representative)の価値を高めることが、 より良い医療を適切にかつ迅速に普及していくことにつながると確信しています。 この提言を6回の連載でお伝えしていきます。 医療用医薬品の普及促進にとって大切なこと、 を多くの方に伝えたいと長年、思っていました。 この機会を与えていただいた皆様に、感謝、感謝です。
マーケティング&セールス · 28日 2月 2019年
製薬会社マーケティング部門での長年の経験から、製薬会社のパートナー企業様で、「マーケティング部門の仕事とコラボレーションの進め方」の講演を実施させていただきました。 講演の骨子は以下の内容です 1.マーケティング部門のお仕事 2.年間予算策定の流れ+医療用医薬品のライフサイクルマネジメント 3.マーケティング担当者の思考法 4.マーケティング担当者のタイプ 5.製品を最大化する重要な考え方 製品の価値を最大化するというマーケティング部門の使命に対して、 とくに強調させていただいたことは、 ・Patient Journey/Buying Process ーDrの治療変更における判断基準を知ること ・プロダクトライフサイクル&キャズムーターゲットとメッセージが変わることです。 また製薬会社のパートナー企業様も「よい医療を適切に、そして迅速に必要な医療者・患者様にお届けする、医療者の一員」として、医療者側に寄り添う存在であり続けることをお話しました。
マーケティング&セールス · 11日 1月 2019年
市場を把握することーセールス現場の市場把握の3つのポイント。営業担当者/MRさんの価値を高める!市場把握と活動を記載しています。
マーケティング&セールス · 10日 1月 2019年
市場を把握する、その方法について、特に製薬会社のマーケティング部門での活用について記します。処方を必要とする医療用医薬品の分野でもデータを活用した市場把握が行われています。