What is your DREAM?  あなたの夢は?

What is your GOAL?  あなたの到達したいところは?

What is your ISSUE?  あなたが解決したい課題は?

あなたの夢、到達したいところ、課題を聴かせてください。実現していくことを支援させてください。

夢を見つけたい、もっと遠く・高くへ飛び立つ自分を見つけたい。その夢・望む場所を一緒に見つけましょう。

どうしていいかわからない、ある人との関係を改善したい、チームメンバーの教え方や関わり方がわからない。一緒に解決していきましょう。

自分の能力をもっと伸ばしたい、新しい習慣を身につけたい。一緒に進みましょう。

コーチがあなたに寄り添うと、あなたがジグザグと進む道、試行錯誤の道が、よりまっすぐになります。

 

コーチがあなたと共にいると、あなたの行動が早くなります。やるべきことが明確になります。納得して動けます。

コーチがあなたを励ます・勇気づけるとあなたの行動がさらに加速します。

できるだけ、スマートに成長していただきたいとコーチは支援します。

 

コーチが共にいるあなた、そのあなたは素晴らしい、自分の思う人生が実現できるのです。

コーチと共に過ごすと成長・進化のスピードが上がります。

仮に1ヶ月または1年間に進化するスピードを1%、5%、10%と仮定します。

36ヶ月後、つまり3年後の成長度は、1%成長が元の実力と比べて1.4倍、5%成長が5.5倍、10%成長では何と28.1倍にもなります。毎月10%成長は難しいとしても、1ヶ月5%成長は可能ではないでしょうか。

成長率を1年間とすると、22歳で入社した人が36年後58歳の姿は大きく変わります。コーチが必ずしもこの成長率を保証するわけではありませんが、あなたの行動量が増え大きく成長できます。

 

コーチの持つノウハウを自分自身で取り入れ(内在化)活用することで、あなたの夢を達成できる可能性が高まります。

コーチとして特に応援したい人

第二の人生を進めていきたい人

事業を成長させたい人

新たな習慣を身につけたい人


マーケ・セールスを高めたい人

人材育成力を高めたい人

ヘルスケア領域の人



コーチングを受けた人の声


50歳代 男性 会社員

 仕事に悩んでいるというより、これから先の人生をどうしようということを誰しも漠然と考えていると思いますが、このセッションをうけて進むべき方向性に光が差すことを感じました! ぜひ受けてみてください。

50歳代 女性 起業

本当にやりたいことは何ですか?と繰り返したずねられ、本当にやりたいことが見つかりました。今はその事業発展のために、行動しています。

自分の潜在意識が掘り起こされた瞬間、感動あり!そ こに自分はやれる、やり遂げるというパワーが沸き立ちます。

 

20歳代 男性 営業員

顧客を訪問し、質問していくことが明確になりました。コーチをうける2週間ごとに顧客にどんどん近づき、たくさんの対話が生まれています。



30歳代 女性マーケティング

新しい部長との関係構築に取り組む。相手の立場を感じることで、共感が生まれ、部長の理解が進むことで、自分の信頼度が高まっています。


30歳代 女性編集者

コーチと新しいアイデアの出し方を考え、実際にアイデアソンを実施。新しい書籍の構想ができました。


40歳代 男性会社員・専門職

専門職であるため、ピープルマネジメントの機会がないと思い込んでいましたが、今の立場で出来ることに気づき、取り組んでいます。




100人コーチング 体験クライアント 募集中(無料)

100人コーチングを実施しています。その体験クライアントを募集中。

 

コーチングを一度受けてみたい、コーチングの効果がわからない人、ぜひお問い合わせ・お申込みください。

 

コーチングを会社などで一度受けたけど、てごたえを感じていない。そんな方もぜひお問い合わせ・お申込みください。

 

必要な時間は、60分~90分。

早朝や、終業後、休日に体験コーチングを実施しています。

 

体験コーチング費用:2000円+喫茶代

(ご紹介50%オフ 1000円+喫茶代)

なお、 年号「平成」期間のお申込みは、体験コーチングは喫茶代のみです。


なぜ、私がプロコーチに目覚めたのか?


リーダーとしての多くの失敗からの学び、私を変化させてくれたコーチの存在、関わってくれた人々からの学び、また私の素晴らしいコーチである家族の存在があります。


なぜ、コーチとして活動しているのか、その紆余曲折のStoryです

 

厳しいリーダー時代、菊岡=“聴く”岡 という名前なのに、“聞けない”岡さんでした。

  • 武田薬品工業のマーケティング部門糖尿病疾患領域のヘッド、その後プロダクトマーケティング全体のヘッドとして活動していたが、部下の作成した資料の出来映えの足りないところ、筋がとおっていないところに直ぐに気づき、メンバーが苦労して作製した資料を秒殺していた。言葉だけでなく表情・態度にも厳しさが出ていた。
  • 糖尿病治療薬の価値最大化を図るため、自己のスピード感で出来ることは全てやると突っ走り、所属メンバーにも同じようなことを要求し、部下が疲れていても突っ走っていた。部下の実力は高まるものの、目標達成のため忙しさ等の不満を無視していた。セールスリーダー時代に会社が実施した半日程度のコーチング研修を受け書籍等で学ぶものの、実践での活用は乏しかった
  • 他部門との折衝でも、理詰めで臨み、自己や自部門の正当性を主張することが殆どで、自己にも厳しいが他者にも厳しい人として怖れられていた。
  • 菊岡という“きく=聞く・聴く”という言葉が名前に入っているにもかかわらず、あなたは“聞かない岡さん”ですね、と教育研修の部長から指摘され、“聴く岡”になることを求められていた。
  • 営業所長経験のある部下に大きなプロジェクトのプロジェクトマネジメントを任した。その人は実際にプロジェクトマネジメントの経験はなく、営業所長経験者なら自己学習で乗り越えるだろうと考えていたが、一向にプロジェクトが進まない。営業所長の経験があるといえども、初めてやることに人は抵抗が大きく、丁寧に教えないと進まないということを実感した。その人を責めるのではなく、丁寧に教えない私の責任であることを痛切に実感。

人材育成の面白さに気づき始める

  • 2007年プロダクトマーケティング全体(全疾患領域)のヘッドとなったことから、営業部門からマーケティング部門に異動してきた若手メンバーに対し、マーケティング&ビジネススキルの勉強会Kiku塾を開始(月1回)。優秀な営業パーソンであっても、マーケティングという初めての仕事ではロジカルシンキング等を含めて基礎から学ぶことの重要性を認識。また教える側の学びにもつながっていることを認識して、教え方を工夫し始める。人材育成の自己学習の時間を増やす。
  • 他社から移ってきたメンバーや、何人かのメンターとして人材育成に関与。人が育っていくことに関わる楽しさ・喜びを感じ始めた。
  • マーケティング部門のヘッドから、2010年に社員300人を抱える支店長に異動し、人間力を高めていかないとこの大きな部門は率いていけないと感じ、いままでのビジネス・スキルやマーケティングの学びから、人間力の学びを開始。これがKiku塾のスタート。
  • 同時期である福岡支店長時代にもKiku塾を実施。内容は少し変更し、私のレクチャーだけではなく営業所長や優秀なMRが発表も行う定期勉強会、チームリーダー対象のアクションラーニング、営業所からプロジェクトメンバーを募り質問力向上などの営業スキル等向上の学びの場を数多く設ける。

コーチにより自分が変わろうと努め始め、実際にコミュニケーションスタイルが変わる

  • プロコーチを会社がつけてくれた。自分より一回り以上も若い女性であり最初は何が出来るの?と疑っていた。しかし、プロコーチの引き出しで、自己開示と内省が進む。素晴らしいプロコーチの出会いで、それまで部下のためになるとの視点から改善点の指摘中心の状態から、メンバーのやる気を高め部下の自発的行動量を増やすことに大きく転換。その時に心がけた毎日の小さな行動「人の美点を見つける」「周囲に感謝の気持ちを言葉で表す」「人を喜ばせる」の3つ。毎日、この3つができたかどうかをコーチと確認さらに心がけることとして「人を批判しない」が加わる。コーチにより、自己が大きく変わっていくことを実感。周囲の変化も実感。この4つは、今も心がけていないと忘れがちになること、日々のつとめです。
  • リーダー・マネージャーが学び方を学んでいないという訴えがあり、また高圧的なリーダーの下ではメンバーの精神状態の悪化が発生し、ややおせっかいな職場では業績が好調であることから、リーダー・マネージャーの関わり方の重要性を強く認識。昔の私なら、自分で学ぶべきことだと一刀両断にしていたが、行動科学・応用行動心理学を用いたメンバー育成プログラムを開発し実施。業績向上と若手育成に大きく寄与し、本プログラムは現在も継続中。
  • 家族の関わり:応用行動心理学や、学びのスキルは家族の重要なパートナーである妻の専門分野。日頃、妻が私の小さな行動を支援して家族との関わりや、家事の実力を高めることを応援してくれていたことを感じた。家族に感謝の言葉を発する場面が増えた。
  • 質問力などの営業スキルを素直に実施した若手や新入社員メンバーが業績を大きく成長させ、かつリーダーの関わり方も変わることで全社トップランクに入る人が出現。マネージャー・メンバーを問わず人材育成プログラムを行うことが、人の成長に大きく寄与することを強く実感。
  • ヤンセンファーマに移り、マーケティングや人材育成の経験・ノウハウを活かし、人材育成部門であるトレーニングエクセレンスや、事業本部横串のマーケティング&セールス関連部門を統括。J&J特有の1on1の改善やメンタープログラム導入、営業プロセス改革、新製品ローンチプロジェクトなど数多くのプロジェクトを主導。ヤンセンでは5名のメンターを実施。
  • 「聞けない岡」さんから、「聴く岡」さんへと変身中日々の成長への意欲と、コツコツ取り組むことに格闘中。

メンター・コーチの実施経験から、コーチングを体系的に学び、プロコーチへ。

ワークショップを体系的に学びプロフェッショナルトレーナーへ。

  • 青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムを履修し、人材育成の学びを深める。
  • 青学WSDの仲間からコーチング体験のワークショップ開催要請があり2回実施。コーチング体験から専属コーチを望まれる。コーチとしてかかわると、クライアントの仕事がどんどん進むことを実感。体系的に学ぶため、プロコーチ養成スクール アナザーヒストリーにて学ぶ。
  • アナザーヒストリーで学ぶ間に、コーチングの凄さを何回も体験
  • コーチングの凄さとは、コーチを受ける人が目的発見、目標達成、課題解決、人間関係の改善などにどんどん進んでいくことさまざまな事柄の整理が出来、すぐに行動に移せることです
  • 「自己受容、共同体感覚を持ち、他者信頼、自己一致をベース」にしたコーチの関わり方が、クライアントの成長につながることを体験し、自己もそのようなコーチとして数多くの人の成長に日々関わることを目指し実行している。
  • コーチングを学ぶと、苦手だった自己開示が出来つつある人と正対し、心から聴く「聴く岡」になることが求められ、「聴く」岡になる鍛錬になっている。深い共感を持って聴き、「その人にとっての真実」に耳を傾けています。小さな行動を共に見出して、その人にとっての目的に向けて進むことを支援しています。
  • 2018年10月からのコーチングセッション 約100セッション、クライアントとのコーチング時間 約150時間(2019年3月)。